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体験

ジュディーとさくらを連れて散歩へ出かけた時のことです。公園には誰もいなかったのですが、公園近くの人でしょうか、子供とお父さんとおばあちゃんらしき人がこちらへ近づいてきました。

その子供はとても犬が好きらしく「ワンワンだ~」と言いながらこちらをめがけて走ってきます。私は小さいお子さんがジュディーやさくらに触りたがることが多いので、子供さんが触れるように大人しくするよう訓練をしてあります。このときもこちらをめがけて走ってきた子供はジュディーとさくらに触るはず、と思って構えていたのですが「もう一匹~」と言いながら私たちの目の前を走って通り過ぎていきました。

どんなわんちゃんが来たのか振り返ってみてみると、どこにもいません。人間の姿もありません。 この子の気のせいでしょう。ただこれだけ犬が好きな子なら実際に目の前にいるジュディーとさくらに近づいてくるに違いないと思い、構えていても一向にこちらへ来る気配はありません。それどころか、まるで犬を追いかけて遊んでいるかのようにとても楽しそうです。

一緒にいたお父さんが「見えるみたいなんです。家でも壁や天井に向かって一人で会話してますから」とおっしゃられました。この子には大人が見えない「もう一匹のわんちゃん」が見えていたんです。そして一緒に走って遊んでいたんです。

きっと、恭平に違いない・・・・そう感じたと同時に恭平の魂は今も生きている、とふと感じました。